3489キロ

3489キロ

世の中にはマラソン大会はたくさんありますが、
その中でも一番過酷なんじゃないか?と言える、
北米のアパラチア山脈を縦断する「アパラチアン・トレイル」

なんと全長3489キロ!!!

3489キロと言ったら、
北海道の択捉島の最北から、沖縄の与那国島まで走っても足りません。
誰がこんな大会をやろうと言い出しだんでしょう?

その大会で、今年の夏に世界新記録が出たそうです。
結果は、「46日8時間7分」

screenshot

それがこの人。スコット・ジュレクさん。
驚く事に、この人ビーガンですって!!

昔、ゴリラを見て、
「何でフルーツばかり食って、あんなにムキムキなんだろう?」
って不思議に思った事がありましたが、
スコットさんを知って、栄養の事がよくわからなくなりました。

でも、すごい。
トップの写真は、スコットさんの半生が描かれた本の表紙です。