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現実が一瞬で「マトリックス」になるような、不思議な質感。

イスラエルの「Replay Technologies」という企業が、この超斬新なテクノロジーを使って撮影を行ってます。
そして、3月8日にIntelが買収したことがニュースになっていました。

NBAのスラムダンク・コンテストでは、28台の超高精細度カメラと、
撮影された映像を瞬時に3D合成するReplayのソフトが使われて、
このような映像になっているそうです。

マトリックスを撮影した時は、何十台というカメラでぐるっと囲み、
撮影をしていましたが、テクノロジーの進歩はすごいですね。
日本のスポーツ番組に使われるのは、いつ頃になるんだろう?